非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパの仕方

非イケメンの凡人男が9年で637人の女性をゲットしたナンパの方法を公開しています。

続・ナンパが成功しやすい見た目(ファッション)編

f:id:kiriake-tatsuya:20180216232318j:plain

前回に引き続き、「ナンパが成功しやすい見た目(ファッション)」について詳しくお話いたします。本日は、前回とはまた別の角度から、このテーマを取り上げたいと思います。

ナンパが成功しやすい見た目(ファッション):PART2

 

桐明達也です。皆さん、こんばんは。

さて、前回のブログに引き続き、本日も「ナンパが成功しやすい見た目(ファッション)」についてお話したいと思います。

前回のブログで、ナンパが最も成功しやすい見た目(ファッション)は、「清潔感のある、普通っぽい感じの見た目」と言いましたが、これは本当です(詳細はこちら⇒ナンパ初心者でもナンパが成功しやすい見た目(ファッション)教えます。

これは、普段着のカジュアル姿でも、スーツ姿でも、ジャケパンでも同じです。どのようなスタイルであっても、「清潔感のある、普通っぽい感じ(プラス、少しお洒落な感じがあれば、尚良い)」が、ナンパは一番成功しやすい。

「その理由」は、前回のブログで話したとおり、ナンパをした女性の警戒心を起させない(または緩める)効果があるからです(詳しくはこちら⇒ナンパ初心者でもナンパが成功しやすい見た目(ファッション)教えます。

ナンパは、通常の恋愛方法と違い、ごくごく短い時間で勝負を決める、短時間勝負の恋愛手段です。

しかも、初めて会う、見ず知らずの女性にいきなり声をかける。その相手を数十分足らずでクロージング(連絡先ゲットor連れ出し)まで持っていかないといけないので、他の正統派の恋愛ノウハウに比べれば、かなり異例というか、特殊な恋愛手段です。

そして、このナンパで女性がOKするかどうかの“壁”になってくるのが、声をかけてきた男に対しての“警戒心”という部分。これがあると、基本、女性はOKをしてくれない。

実は、女性がナンパをOKするかどうかは、この「警戒心」以外にも、その時の女性の心情的なタイミングや、声をかけた場所、声のかけ方、会話内容など、その他の要素も関係してくるのですが、少なくとも声をかけてきた男に警戒心があるうちは、まずOKをしてくれません。

なので、女性に、声をかけた最初の“ファーストインプレッション”で警戒心を持たれたら、そこから短時間でその警戒心を解くのは難しくなるので、ナンパをする時の見た目(ファッション)は、出来るだけ最初から、女性に警戒心を与えない見た目をしておく必要がある。

そのベストな見た目が、「清潔感のある、普通っぽい感じの見た目(プラスちょいお洒落)」なんですね。

で、この「清潔感のある、普通っぽい感じの見た目」は、ただ単にナンパで女性に警戒心を持たれにくいだけでなく、それとは別の、女性が心理的にナンパをOKしてもいいと思う“プラスの作用・効果”が働くのです。

ナンパは、“それっぽい格好”をしても上手くいかない

 

ナンパをする時の見た目(ファッション)は、僕が推奨する「清潔感のある、普通っぽい感じの見た目」でナンパをすると、女性に警戒心を持たれにくい、という効果があるだけではく、また、もう一つ「別の効果」があります。それは、

 

“意外性というプラス評価”

 

これ、です。

清潔感のある、普通っぽい感じの見た目でナンパをすると、女性に「意外に感じてもらえ」、それがプラスの評価に働き、ナンパをOKしてもらえやすくなります。

ではなぜ、清潔感のある、普通っぽい感じの見た目でナンパをすると「意外に感じてもらえる」のかと言うと、理由はとてもシンプルで、それは、

“そんな見た目でナンパをしてくる男がそんなにいない”

という理由からです。

あまりいないから「意外性がある」という、なんとも当たり前な答えですが、実際、そういう見た目(清潔感のある、普通っぽい感じ)でナンパをしてくる男性が少ないので、その場合、女性は「意外性」を感じます。

実は、ナンパをしている人間って、やっぱり“それっぽい格好”をしています。それっぽい格好というのは、前回のブログでお話した、“イケメンホストの普段着”みたいな格好です。これがどんな格好かは、前回のブログで詳しく話していますので、ぜひそちらをご参照ください⇒ナンパ初心者でもナンパが成功しやすい見た目(ファッション)教えます。

巷でよく見かけるナンパ師の方たちは、だいたい“そのような格好(例:イケメンホストの普段着風)”でやっているのですが、始末の悪いことに、一部のこういったナンパ師たちが、ブログや自身が開催するナンパのセミナーなどで、

「ナンパをする時は“こういう格好”でやるべし!」

と、新たにナンパを志す人間に啓蒙しているので、ナンパを始める人間たちも、やはり“それっぽい格好”でやるようになる。

ちなみに余談ですが、僕のコンサルを受けにきた50歳の方で、僕の前に受けていたナンパ講師に、ナンパをする時は「茶髪のロン毛のウィッグを着けるよう」に言われ、その方はナンパをする時、本当にそれを着けてナンパをしていたらしいですが、これなんて、もうめちゃくちゃな話なんですよね・・

50歳の中年男性が、茶髪のロン毛のウィッグを着けてナンパしたら、女性はどう思いますか?言わずもがな、ですよね。まず一生かかっても成功しません。

話が逸れましたが、つまり、ナンパをされた経験のある女性は、そういう、ある種、“テンプレート化された見た目”(例:イケメンホストの普段着風)の男性にばかりナンパをされるので、僕が推奨するような、“清潔感のある、普通っぽい感じの見た目”の男性に声をかけられると、“意外に感じる”のです。あれ?いつもの感じと違うぞ、ってね。

そして“意外性”は、時によりけりではあるものの、人に「好意的な感情や好奇心」を呼び起こします。「あれ、なんか新鮮、面白い!」ってね。

ナンパの成功の鍵は“意外性”

 

もし、今まで、“いかにもナンパ師”的な見た目でやられていた方は、僕が言う、「清潔感のある、普通っぽい感じの見た目」で一度ナンパをしてみてください。

声をかけられた方の女性は「意外だな」という顔をすると思いますよ。そして“意外性”は前述したように、人の感情に新鮮さや興味、好奇心を呼び起こすので、ナンパ自体、良い方向に転ぶことが多い。つまりナンパが上手くいきやすい。

ちなみに、この“意外性”は、ナンパをする時の見た目だけでなく、ナンパをする場所、ナンパの声のかけ方、会話の内容、これらもやはり「意外性」がある方がナンパが成功しやすくなります。

例えばナンパをする場所も、ナンパをする人間が多いナンパスポットみたいな場所でやっても、意外でもなんでもありません。声をかけられた女性の方も「また来たか」ぐらいのものです。でも、意外な場所でナンパをされたら「あら意外!」となります。もっとも、だからと言って、人が全くいない場所でやってもダメですけどね。

ナンパの声かけも、ナンパをする人間がよくやるような声かけをしても意外性はありません。でも、“予想もしない声かけ”をされたら、「え??」となって、つい女性も足を止めてしまったりします。

何事も、成功は人と同じことをやっていても、なかなか成功しません。人と違うことをやって、それが当たれば爆発的に成功する。ナンパも同じです。

まだ誰もやっていない、“意外なナンパ”をすれば、他の誰も真似できないくらいナンパが成功するようになるかもしれません。僕のようにね・・(笑)

by 桐明達也

ナンパが“最速で”上手くなりたい方は、こちらが超お薦め☆↓

桐明達也の10日間無料セミナー