非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパの仕方

非イケメンの凡人男が9年で637人の女性をゲットしたナンパの方法を公開しています。

巷でよく耳にする、定番の「ナンパの声かけ」でナンパが本当に成功するのか検証してみた。

f:id:kiriake-tatsuya:20180222145622j:plain

巷でよく耳にする、定番の(有名な)「ナンパの声かけ」。例えば、「道聞きナンパ」や「ハンカチ落としましたよ~作戦」なんかは、ナンパの声かけのやり方として、よく耳にしますよね。これらの定番の(有名な)ナンパの声かけ、果たして本当に効果があるのか、検証してみました。さて、その結果は・・?

巷でよく耳にする定番の「ナンパの声かけ」は、ナンパが本当に成功するのか・・?

 

桐明達也です。皆さん、こんばんは。

さて、本日のテーマは、「ナンパの声かけ」。これについて取り上げてみたいと思います。

“ナンパの声かけ”、ここの部分はナンパをする人間は、皆すごく気になり、また頭を悩ますところですよね。

実際、「ナンパの声かけ」は、ナンパのスキル(技術)の中でもかなり重要な部分を占めていて、「ナンパの成功の5割は握っている」と言っても、言い過ぎではないと思います。

なぜなら、ナンパは、まずこの「声かけ」で上手く行かなかったら、その後が続かないですから。失敗すれば、女性は立ち去ってしまうだけです。つまり、まず、ここ(声かけ)が上手くいかないことには、ナンパの成功はあり得ないわけです。

逆に、この「声かけ」が上手くいったら、その後はそれほど上手いトーク(会話)でなくても、案外、成功してしまうのがナンパ。

ナンパって、とかくトーク(会話)が重要だと思われていますが、実は、ここはそれほど重要ではなくて、それよりも、ナンパをした女性と「会話が続けられるか」、この部分が成功するかどうかの鍵を握ってくるので、まずは女性と会話が出来る状態まで持っていけるかが“肝”。

つまり、ナンパは“声かけ”をして、女性と会話ができるところまで「繋ぐ」ことができたら、後は他愛の無い、普通の日常会話でも意外に上手くいくもの。なので、ナンパの声かけは大事ですが、その後のトーク(会話)については、さほど上手くなくてもナンパは成功するものなのです。

これについては、第9回目のブログでもお話しましたよね(⇒ナンパ初心者でもナンパが成功するトーク(会話)の仕方と方法)。

実際、ナンパはトーク(会話)力がそれほど無くても成功しますが、「ナンパの声かけ」は、ナンパが成功するかどうかを左右する“重要なもの”なのです。

ナンパは「どういう声かけ」をすればベストなのか?

 

では、「ナンパの声かけ」は、どういう声かけをすればいいのか?

実は、これについては、僕の中では“答え”(正しい声かけ)があるのですが、その前にまず、巷で考えられている、代表的な定番のナンパの声かけの事例を挙げ、それぞれについての僕の見解をお話したいと思います。

また、この中には、“その声かけは絶対にやってはいけない”というのも含まれてきますので、皆さんも参考になると思います。

よくあるナンパの声かけ その1:「一発ギャグで笑わせる」

 

ナンパをする際、最初の声かけで、いきなり“一発ギャグ”を女性にかまして笑わせて、そのまま会話に繋げていく声かけのやり方です。

「ナンパの声かけ」と言うと、こういうものをイメージされる方も多いのではないでしょうか?

こういう、最初のつかみの“一発ギャグ”で女性を笑わせて、そこから会話を始めるという声かけのやり方は、よく巷の“カリスマナンパ師(笑)”の方が推奨されているやり方です。

ちょっと嫌味な言い方になりましたが、実は、この一発ギャグで入る声かけ、僕はそれほど否定していません。

なぜなら、ナンパというのは暗い印象でやるより、明るい印象でやる方が絶対に上手くいきやすいので、そういう意味では方向性として間違ってないと思うからです。

ただし、「その後に続く会話も面白ければ・・」の話ですが。

どういうことかと言うと、例えば、“一発ギャグの声かけ”で女性に声をかけ、それに女性が笑って、その場が良い雰囲気になったとします。

前述したように、ナンパした女性が笑うということは、ナンパをする上で決して悪い反応ではありません。その後のやり方次第では、ナンパの成功にぐっと近づいていきます。

ということは、当然、「その一発ギャグの後に続く会話」が大事になってくる。簡単に言うと、その一発ギャグが受けた場合、女性にとって、声をかけた男のトーク(会話)のハードルが上がってしまうのです。

トーク(会話)に自信のある方は、上手く最初の声かけの“一発ギャグ”が女性に受けた場合、そのままの勢いで面白トーク(会話)を連発し続けることができれば、ナンパを成功させることができるかもしれません。ただし、これしんどいですけどね(汗)

でも、トーク(会話)にあまり自信のない方が、例えば、「カリスマナンパ師直伝のナンパの声かけの一発ギャグ」で女性に声をかけて、その“一発ギャグ”に女性が笑ったとしても、その後、続けて面白いトーク(会話)が出来なかったら、女性は「最初だけ?」と拍子抜けとなり、その後気まずい空気が流れ、女性は消えるようにその場を立ち去ってしまいます。

これのよくあるケースが、最初の声かけは“カリスマナンパ師の声かけ”を丸暗記してナンパに臨み、女性はそれに笑ったけれど、その後地味な会話しかできず、ナンパが上手くいかない・・というパターン。

巷で有名なカリスマナンパ師のナンパ教材などを買われて、そのナンパ師の声かけの一発ギャグを「完コピ」しているのにナンパが上手くいかない、という方は、実はこういった理由があるのです。

ナンパの声かけのやり方として、「一発ギャグ」で入る方法は悪くは無いですが、それが役に立つのは、本当に面白いトーク(会話)ができる、トーク(会話)力がある方のみ。なので、僕からすれば、この声かけは「△」というところになりますね。

よくあるナンパの声かけ その2:「ハンカチが落ちましたよ」作戦

 

この声かけの方法も、ナンパ系のサイトや、ナンパ師のブログなどでよく紹介されているナンパの声かけのやり方です。

どういう声かけかと言うと、予め「仕込みのハンカチ」を用意しておいて、そのハンカチを自分の手に持つ、または、女性の足下に落として、女性に「ハンカチ落ちましたよ」と声をかけて、それをきっかけに会話に繋げていくというやり方です(ハンカチでなく、別の物の場合もありますが)。

これ、そう言われた女性の方は、ほぼ確実に、「え?私、何か落としたのかな?」と反射的に男の方に振り返ると思います。

そして、言われたそのハンカチを確認すると、「それは自分のじゃないです」とか「私のじゃないですよ」とか、何かしら言葉を交わしてくると思います(自分のじゃないので、当然です)。

そして、この声かけをした人間は、その会話を交わしたきっかけに女性と会話をしようと試みます。女性に対して、「あなたのじゃないんですか。あなたのかと思いました。ところで・・」

みたいな方法です。

これ、ぶっちゃけ、成功する人間はいるのかな?と僕は思うのですが(笑)、なぜかと言うと、これって、女性を騙している方法だからです。だって嘘をついてますよね、これ。

普通に頭の回る女性だったら、「あ、ナンパだ、これ。」と思うと思います。そして、そんな嘘をついてまでナンパしてくる男をどう思うか?普通の常識的な感覚の持ち主だったら、「気持ち悪い」となると思います。

まあでも、この声かけ方法をするのが、かなりのイケメンで、その白々しい嘘を凌駕するほどの魅力を持った男性であれば、この方法も成功するかもしれません。

でも、僕はこの声かけ方法、普通の方は、やると確実に不審がられますので、僕としては、この声かけは「×」ですね、はい。

よくあるナンパの声かけ その3:女性に“道を尋ねる”(道聞きナンパ)

 

これはもう、「定番中の定番のナンパの声かけ」ですよね。

実によく、ナンパ系のサイトやナンパブログで、これを書いているのを見かけます。なんか、業界用語では、これは“間接ナンパ方法”とか呼ばれているそうですが(何が、間接なんだか 笑)。

皆さんもご存知だと思いますが、この声かけは、女性に“道を尋ねるフリをして”、女性に声をかけて、そこから会話に繋げるやり方です。

まず結論から言いますと、この声かけ方法、絶対にやめた方がいいです。

「こんな声かけ」をするぐらいなら、ナンパなんてやらない方がいいです。厳しい言い方をすれば、ナンパをする者として非常に志が低い。

なぜかというと、この声かけ方法は、女性の良心を利用するやり方だからです。普通の感覚の持ち主の「日本人」だったら、見ず知らずの他人から道を尋ねられて、立ち止まらない人間はいません。日本人は基本、皆親切だからです。

声をかけてきた男が、見ず知らずの人間でも、「すいません、●●に行く道がちょっと分からなくて、ご存知でしたら教えてもらえませんか?」と言われて、立ち止まらない女性はまず、ほとんどいないと思います。

そして、普通の日本人の女性だったら、「●●はあの角を曲がって、●百メートル真っ直ぐに行ったら、すぐですよ」とか丁寧に教えてくれると思います。

でも、この場合、女性に道を聞いた男の目的は、当然ですが「ナンパ」なので、女性が答えてくれたことはどうでもいい。とりあえず、女性がそうやって教えてくれた後、「あ、そうなんですね。ありがとうございます。実は僕、今たまたま時間が空いていて、良かったら、軽くお茶でもしませんか?」

と、ここから急に「ナンパ」に切り替えるのです。

でもこれ、「女性の立場」に立ってみれば、腹が立つと思いませんか?道を聞かれたと思って、丁寧にそれに答えたのに、「なんだよ、ナンパかよ!」って、普通の感覚の持ち主だったら、絶対にそう思うと思います。たとえ、怒る表情を顔に出さなくても、内心腹が立っていると思います。

だって、「人助け」だと思って、その良心から親切に対応したことが見事に裏切られているわけですからね。

ナンパ系のサイトやブログなどでは、この“道聞きナンパ”、確実に女性と会話をすることが出来るし、声をかける勇気も要らない、などとよく書いていますが、そんなのは当たり前です。

だって、声をかけられた女性は、あくまで「道を尋ねられた」と思って対応するわけですし、また人に道を尋ねる時は、勇気は要りません。

女性に声をかける勇気は無いけれど、女性と話がしたいから、女性を騙してまで「この声かけ」でナンパをするというのは、非常にダサいと言うか、ナンパをする資格は無いと思いますね。

なので、この“道聞きナンパ”は絶対にやめておきましょう。そもそも、これで成功することはほとんどないですし、たとえあっても、この声かけをしてから、相当なリカバリーをしないといけないので、効率は非常に悪いです。

本当に成功する、“正しいナンパの声かけ方法”とは・・?

 

というわけで、本日は「ナンパの声かけ」をテーマに話してきましたが、まず、ナンパの声かけとして、一般的に考えられているものを紹介し、僕なりの見解をさせて頂きました。

本日のブログを読まれた方は、色々異論、反論があるかもしれませんが、これは、あくまで僕個人の考えなので、その点、予めご了承願います m(_ _)m

まあ、本日ご紹介したものの中で、一発ギャグの声かけはダメではないですが、これはあくまで、トーク(会話)力に自信のある方だけですね、使えるのは。そして、後の2つの「ハンカチを~・・」や「道聞き」はダメです。

特に「道聞きナンパ」は、ナンパの声かけとしては論外ですね。

というわけで、次回のブログでは、僕が推奨する「正しいナンパの声かけ」これについてお話したいと思います。

僕のナンパの声かけは、一味も二味も違いますので、次回のブログ、ぜひ楽しみにしていてくださいね^^

by 桐明達也

ナンパが“最速で”上手くなりたい方は、こちらが超お薦め☆↓

桐明達也の10日間無料セミナー